狭いは、可能性。

都市の暮らしを豊かにする、小スペース収納のアイデア集。

狭いから、と諦めていませんか?空間は「広さ」ではなく「使い方」で決まります。

コンパクトなワンルームマンションの、 cleverly designed storageによって広く機能的に使われている様子

東京の都市型住宅を知り尽くしたUmi Tatebaが、限られたスペースを最大限に活用する収納術をご提案。壁面、隙間、縦の空間を味方につけ、コンパクトながらも豊かで快適な暮らしを実現します。

ひとつで何役も。魔法の多機能家具。

デスクにもなるダイニングテーブルの変形デモンストレーション

デスクにもなるダイニングテーブル

普段はコンパクトな2人用、来客時には天板を広げて4人用ダイニングに。天板下にはカトラリーや文具を収納できる引き出しが隠されています。

収納付きオットマンの変形デモンストレーション

収納付きオットマン

足置きとして、また急な来客時にはスツールとしても活躍。蓋を開ければブランケットや雑誌を収納でき、リビングをすっきりと保ちます。

ミラー付き回転シェルフの変形デモンストレーション

ミラー付き回転シェルフ

省スペースで全身を映せる姿見の裏には、360度回転する収納棚。アクセサリーや化粧品、香水などをまとめて収納し、空間を有効活用します。

空間を広く見せる、3つのヒント

1. 縦のラインを強調する

天井までの本棚や、縦に長い飾り棚など、視線を上に誘導する家具を選ぶことで、部屋全体を高く広く見せる効果があります。

2. 色を統一する

壁や大きな家具の色を白やアイボリー、薄いグレーなどの明るいトーンで揃えることで、空間に一体感が生まれ、視覚的な広がりを感じさせます。

3. 床を見せる

脚付きの家具や、壁掛け式の家具を選ぶことで、床面積が広く見え、部屋全体の圧迫感を軽減し、開放的な印象を与えます。

あなたの空間、まだ可能性が眠っています

間取り図や写真をお送りいただくだけで、プロが隠れた収納スペースを見つけ出します。Umi Tatebaにお任せください。

無料・オンライン小スペース診断に申し込む